スカーフをつけている犬のオリバー バッグを背負っている犬のオリバー

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「映画館にささやかなエールを」寄付金についてのご報告

  4月より実施してまいりました、映画館へ寄付企画「映画館にささやかなエールを」についてご報告です。 […]

正義を貫くのは、愚かなことですかー「はちどり」

  憧れの先生がいたこと。友達と授業をさぼったこと。自分の嫌な部分が目について、目を背けたくなったこ […]

人とのつながりが、この世界をまた美しくするーWAVES

  気づかぬうちに自分を責めていた、そう気づいたことが今までに何度もあります。 嫌な思いをしている友 […]

自分のまま、大人になることー「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」

誰もが過ごした中学生時代の1ページを切り取った、宝物のような作品です。自分でありながら大人になっていくことの難しさ、そしてその大切さについて考えさせられました。

大人でも子どもでもない。狭間で格闘する少年のひと夏の記憶ー「メモリーズ・オブ・サ...

ポーランドの小さな町に住む少年・ピョトレックの夏休みを描いた本作。制作の裏側と、映画に込められた思いを、監督のアダム・グジンスキさんに伺いました。

「疑い」のフィルターを取り払う。ただ受け入れる、純真な心ー「幸福なラザロ」

雨が降れば雨に打たれ、傷つけば涙を流す。出来事一つ一つを受け入れるラザロの姿は、忘れかけた大切な心の破片を私たちに再び授けてくれます。

レディ・ガガのラブソングを聴こう。ー映画音楽のすすめ③

メイクアップやパフォーマンスはもちろん、斬新なメロディと力強い歌声で世界を魅了してきたレディ・ガガ。数々の名曲の中からラブソングを5つ紹介します。

「マチルド、翼を広げ」/ 初日イベントレポート

一番近い存在でありながら、わかりあえないもどかしさ。2人にしか理解できない共通世界。親子を語るには避けて通れないテーマが独特な表現で描かれます。

ひとりの少年を悼む、救いのラブストーリー /「シシリアン・ゴースト・ストーリー」

1993年シチリアで誘拐された少年への追悼の意を込めた物語。痛ましい事件が無垢な少年少女のラブストーリーとして、美しい映像と共に描かれています。

さよならのあとも、関係は続いていくー映画のトビラvol.1「ぼくとアールと彼女の...

「誰かを亡くした後、その人をもっと知ることになる」二度と会えなくても記憶の中で生きるその人と向き合い、より関係が深まる事はあるのだと思います。

歌い踊るように、手話をする未来へ。ー「ヴァンサンへの手紙」

耳がきこえない、ろう者の心を映しだした本作。彼らの抱える孤独、感情豊かな手話や「サインポエム」の魅力など、ろう文化の未来を感じられる作品です。

100エーカーの森は、永遠のこどもの記憶。ー「プーと大人になった僕」 

【do Nothing=何も考えずにずにプラっと出歩きのんびりする事】凝り固まった心を解きほぐす「くまのプーさん」はまさに大人のための物語だと思います。